インプラントの失敗例


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インプラント 失敗インプラント治療は高度な外科手術を伴い、移植手術ともいえますので、非常に高度な技術を必要とし、失敗もじゅうぶんにありえます。

大学病院の歯科口腔外科で万全な設備の下、インプラントの手術に慣れた医師と麻酔医に治療を行ってもらう・・・といった状況なら心配も減るかもしれませんが、治療費がふつうよりかなり高くなってしまうかもしれません。

インプラント埋め込み後、ヘビースモーカーや成人病の人は細菌による感染から膿が出たり、インプラントが抜け落ちたりすることがあるそうです。土台の骨が柔らかすぎるあるいは硬すぎる場合にも同様のことが起き易いそうです。

被せ物をつけた後に、結合が弱さからポロリと取れてしまうこともあるようです。

痛み

骨の細胞がドリルによる炎症でしばらく痛くなるようです。これは失敗ではなく一時的なものがほとんどだそうです。

インプラント埋め込み時に神経を傷つける

これによって唇がしびれたりすることがあるようです。神経が完全に切れてなければ治るようです。(神経を傷つけたのではなく傷口の腫れのせいでしびれている可能性もあります。)

インプラント埋め込み位置の失敗

最初の診断にミスがあり、インプラントの手術自体はうまくいったものの位置が悪く使用不能の状態です。これは技術的な失敗といえます。

歯周病で抜ける

ひどい歯周病だと、汚れがたまりはじめるとインプラント周りの骨が溶けて、インプラントが抜けてしまうことがあるそうです。

歯ぎしりで抜ける

歯ぎしりによってインプラントにかなりの負荷がかかりつづけて抜ける例もあるようです。

被せ物がとれる、割れる

強い衝撃を受けたり、ネジが緩んでいたりすると起こるようです。